増田貴久1stソロアルバム『喜怒哀楽』、楽曲解説(随時更新中)

ソロアルバム『喜怒哀楽』とは?

「まっすー」ことNEWSの増田貴久さんが初めてソロアルバムを発売(2025/2/12)し、ソロライブも開催!(2025年2月、大阪・東京、計4公演)

増田さんの中の全ての音楽を詰め込んだ楽曲ばかりで、「NEWSに還元するために」という気持ちを強くもっての初挑戦!

NEWSの他のメンバーは、作家業や俳優業、防災士などの活動をしている中で、増田さん自身が自分に「じゃあお前は何ができるの?」と問い、出した答えがこれであった。

ソロで音楽番組でコラボやカバーなど披露される機会の多い増田さんですが、いつも「隣に小山とシゲがいないと不安」と言っている一人の男の挑戦なのだ。

『喜怒哀楽』の意味

増田さんといえば、「かっこよくて」「かわいくて」「おもしろくて」「時にはエロく」・・・

歌にダンスに演技にバラエティに。

その時々によってみせる表情が様々で、魅力がいっぱいのアイドル!

そして事務所随一の歌唱力!

その何色にも変化する歌声に魅了された方はたくさんいるのではないでしょうか?

そのころころ変わる表情や表現を『喜怒哀楽』として表したのが今回の1stアルバムなのだ。

曲を聴くと気付くが、声質や表現、音楽の展開や曲調が1曲の中でもころころ変わる。

それができるのが「増田貴久」なのだ。

ぜひ、そんなひとりのアーティストの音楽を味わって、酔いしれてほしい!

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楽曲解説

喜怒哀楽盤

1、喜怒哀楽

作詞:ヒロイズム,篠原とまと,増田貴久
作曲:ヒロイズム,伊藤賢,辻村有記,高橋哲也
編曲:ヒロイズム,伊藤賢,辻村有記,高橋哲也

 

「たとえ声が届かなくても」

このMVの出だしは実際にこの場でアカペラで歌っている!

30本のマイクに囲まれた演出と衣装は本人のこだわり。(衣装は私服)

 

メガホンも含めて31個のマイクになるが、「NEWSのシングルの数が31だから」だそう。(というのは後付け)

 

 

NEWSの音楽に深く関わっている『ヒロイズム』と増田さんが歌詞を担当。ラップの部分は『篠原とまと』作詞。

 

NEWSファンなら気づくだろう。

「夜よ踊れチーム(篠原とまと、伊藤賢、辻村有記)」が作詞作曲に携わった曲。

 

 

そして、簡単そうに歌うが、とんでもない技術が必要な曲!

高音のロングトーンとオクターブの繰り返す跳躍、ラップや多重録音を加えて何色にも変わる音色。

 

増田さんは当たり前のように大きな口を開けて歌うが、人間の構造上、特に「a」の母音の開口はあけすぎると喉がしまったり、逆に声がでても出過ぎてコントロールが難しくなる。

母音が「a」の歌詞が多い中で、きれいに感情をのせて歌えるのは増田さんだからこそなのかもしれない。

 

多くの人が関わっている曲という理由が、それぞれが曲を書き、まるで4曲『喜』『怒』『哀』『楽』を1つにつなげたような楽曲であるため。

「途中から聴いたら違う曲に聴こえる」のが特徴。

それを歌いこなす増田さんの技術も楽しめるのがこのリード曲。

 

 

2、Master's bomb

作詞:篠原とまと
作曲:伊藤賢,辻村有記
編曲:伊藤賢,辻村有記

「完璧な爆弾」と「増田爆弾」のダブルミーニング。

かっこいい曲調で、グリッサンド様の歌い方が増田さんの歌唱技術の高さを表わしている。

3、恋文

作詞:持田香織
作曲:HIKARI
編曲:石塚知生
G. Guitar:Ichiro Ito (Every Little Thing)

Every Little Thingのカバー曲。

今回のために伊藤一朗が新たにギターを演奏!

増田さん自身も何度も聴いていた好きな曲

ELTのアルバム『Crispy Park』を何百回も聴いていて、そのアルバムの中から選ぼうとしていたそう。

4、Echoes

[Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)]
Lyrics:VERBAL,Ryohei Yamamoto
Music:☆Taku Takahashi,Ryohei Yamamoto,VERBAL
Arrangement:☆Taku Takahashi
Chorus Arrangement:Ryohei Yamamoto

 

m-floの音楽が分かる方には、納得の楽曲!

かっこよくもあり、泣ける曲。

 

5、Girls That Dance

[Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)]
Lyrics:her0ism
Music:☆Taku Takahashi,her0ism
Arrangement:☆Taku Takahashi

 

ダンスナンバーで、ソロライブではダンサーさんと一緒に増田さんのダンス技術も光った曲。

6、Venom

作詞:SOULHEAD
作曲:SOULHEAD,日景秀徳
編曲:日景秀徳

ミュージカルのような壮大な楽曲。

SOULHEADは今回初めての楽曲提供。

7、物語

作詞:GRe4N BOYZ
作曲:GRe4N BOYZ
編曲:GRe4N BOYZ,SHUN

NEWSに複数の楽曲を提供しているGRe4N BOYZの曲。

 

GRe4N BOYZは増田さんとの交友関係もあり、長くて深いつながりがある。

 

ソロベスト盤にある『戀』もGRe4N BOYZ提供曲。

8、おやすみなさい

作詞:加藤シゲアキ
作曲:ヒロイズム
編曲:武部聡志

ほてぃお。
ほてぃお。

『加藤シゲアキ』って・・・!?

 

アーティストの増田貴久が、NEWSのメンバーである「作家の加藤シゲアキ」に歌詞の提供を依頼して叶った曲。

 

「めちゃくちゃきれいな詞で!」「嘘みたいなきれいな歌詞で!」という増田さんからの要望のもと詞先でとのことで書いていたが、プロデューサーから曲先に変更になり、切れ散らかしているのが、2025/2/9のSORASHIGEBOOK(ラジオ)で聞けます!(笑)

 

詞先で書いた歌詞はまた別のところで披露されることを願っています。

9、キャンディ

作詞:Leina
作曲:Leina
編曲:石成正人

通常版のみに収録されている、Leinaさん提供曲。

増田さんがよく楽屋でLeinaさんの歌を口ずさんでいたそうで、それを聞いてスタッフがLeinaさんに依頼したとのこと。

 

実はとてもエロい曲で、かわいい曲と思って油断は禁物。(歌詞参照)

 

Solo BEST盤

これまでのNEWSのアルバムに収録されてきたソロ曲をすべて集めたCD。

リリース順に収録されている。

1、暁-AKATSUKI-

2012年にリリースされたアルバム『NEWS BEST』の収録曲。

和の曲調で「ヨナ抜き」や「七五調」が増田さんに似合うことが証明された曲。(加藤シゲアキ氏もこれを認めている)

2、Pumpkin

2012年にリリースされたアルバム『NEWS BEST』の収録曲

3、SUPERMAN

2012年にリリースされたアルバム『NEWS BEST』の収録曲

歌詞も特徴的で増田さんだからこそ活きる曲。

4、PeekaBoo...

2012年にリリースされたシングル『チャンカパーナ』の収録曲

「いないいないばあっ!」の意味だが、増田さんが歌うとかわいくもありかっこよくもなる。

5、Remedy

2013年にリリースされたアルバム『NEWS』の収録曲

6、Skye Beautiful

2015年にリリースされたアルバム『White』の収録曲。

入りのバラードのような美しいメロディーと思いきや、曲調が急にガラッと変わり、大きく2種に分かれる。

激しい調子の部分はダンスナンバーで、MVも急な変化と増田さんの良さが活かされた曲。

7、LIS'N

2016年にリリースされたアルバム『QUARTETTO』の収録曲

8、FOREVER MINE

2017年にリリースされたアルバム『NEVERLAND』の収録曲

山下達郎さん楽曲のカバー

9、Thunder

2018年にリリースされたアルバム『EPCOTIA』の収録曲

10、Symphony of Dissonance

2019年にリリースされたアルバム『WORLDISTA』の収録曲

 

オーケストラをバックに歌い、増田さんの歌の重厚感を表わす曲。

演出はダンスもありつつ、仰向けになったまま歌うパートもあり、どんな体の状態でも変わらず歌いこなす増田さんの歌唱力の高さに感動する。

11、戀

2020年にリリースされたアルバム『STORY』の収録曲

読み:「こい」

GRe4N BOYZの提供曲で、とてもやさしいバラード

12、XXX

2022年にリリースされたアルバム『音楽』の収録曲

読み:「キスキスキス」

 

LIVETOUR「音楽」でのこの曲の演出が気に入り、『喜怒哀楽』のMVに取り入れた。

13、hanami

2023年にリリースされたアルバム『NEWS EXPO』の収録曲

増田さん自身が作詞した衝撃的な曲。

14、kawaii

2024年にリリースされたアルバム『JAPANEWS』の収録曲

「かわいい」の意味が衝撃な曲。

シャーピー(照明器具)とダンスをしたいという思いでこの演出が決まった。

シャーピーがOFFになるときに、基本位置に戻るのにクルクルと回るのもダンスとして演出に取り入れており、増田さんにしか思いつかない演出。

ほてぃお。
ほてぃお。

どの曲をライブで披露したのか、また次回以降の記事で書きます!!!

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